バランス・協調性
片足を少し前に出して保持
左右の足幅を保ち、片足を足の長さの半分ほど前に出します。両足をしっかりつけ、前を見て姿勢を保ちます。足を並べて安定してから、前に出す足を替えます。
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片足を少し前に出して、安定して立つ練習をします。
やり方
- 床が乾いていて滑らないことを確認し、周囲にバランスを取り直すための1歩分の空間を確保します。
- 足を腰幅ほどに開き、片足を足の長さの半分ほど前に出します。両足を狭い一直線に並べず、それぞれ別の線上に置きます。
- 両足の裏をしっかりつけ、膝の力を抜いてまっすぐ立ち、前方の一点を見ます。
- 自然に呼吸しながら姿勢を保ち、バランスを取り直す1歩を踏み出せる空間を残します。息を止めたり全身がこわばったりする場合は、足幅を広げるか早めに終了します。
- 前足を腰幅の立ち姿勢に戻し、安定してから前に出す足を替えます。
負荷を軽くするには
- 左右の足幅を広げ、前後のずれを小さくします。押しても揺れたり滑ったりしないことを確認した支えに、軽く触れても構いません。
負荷を高めるには
- 任意:左右の足幅を少し狭めます。ただし、かかととつま先を無理に一直線に揃えず、いつでもバランスを取り直す1歩を踏み出せる空間を保ちます。
よくある間違い
- 足を狭い一直線に並べる、下を見続ける、膝を突っ張る、足指で床を強くつかむ、大きく揺れても足を踏み出さない。
中止・調整の目安
- 転倒を避けるために大きく踏み出したり物につかまったりすることが繰り返される、めまい、吐き気、しびれ、関節痛がある、床や支えが不安定。